函館|行政書士小川裕史事務所

テーマ6 見守り契約

定期的に面会や連絡をしてもらう契約です

高齢でお一人暮らしの方に適しています

 親類が誰もいない、または遠方に住んでいる高齢でお一人暮らしの方の場合、「認知症になったらどうしよう」などの不安を抱えている方が多いことと思います。
 もし、一人暮らしの方が認知症が発症・進行してしまうと、詐欺や悪徳商法によって大きな被害を受けてしまうかもしれません。

 見守り契約によって定期的に様子を見に来てもらえば、体調不良や認知症の発症などに早期に気付いてもらえる効果が期待できます。

他の契約との併用

任意後見契約と組み合わせ

 任意後見契約では、認知症等になった場合、家庭裁判所に申立てて後見開始の審判を受ける必要があります。
 あらかじめ、見守り契約をセットで利用することで、認知症等の症状に早期に気づくことが可能となります。

財産管理委任契約と組み合わせ

 財産管理委任契約は、認知症等によって後見人が必要になった場合は継続することができません。

 見守り契約をセットで利用し定期的に面会してもらうことで、早期に認知症等の変化に気づき、遠方のご家族への連絡や成年後見制度の利用へとつなげることができます。

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