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相続の基礎知識制度を正しく知って、もめない相続へ!

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相続の流れ

相続の主なスケジュールは、次のようになります。
 大切な家族とお別れする悲しみの中で、これらの手続きをこなすとなると、相当な労力が必要になることでしょう。

被相続人の死亡
 
7日以内
  • ●市役所へ死亡届を提出します。
  •  同時に火葬許可を受けます。
  • 四十九日
  • ●通夜、葬儀を行います。葬儀費用の領収証は保管しておきましょう。
  • ●健康保険証の返納や年金の受給停止手続きを行います。
  • 遺言書がないか確認します。
    発見した場合、勝手に開封してはいけません。
  • ●戸籍を取得して相続人を確認します。当事務所にお任せ!
  • ●相続財産と債務の概算額を確認します。
  • 「相続関係図」「財産目録」を作成します。当事務所にお任せ!
  • ●生命保険の保険金請求を行います。
  • 3か月以内
  • 相続放棄や限定承認をする場合は、被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に申述します。
  •  
    4か月以内
  • ●被相続人の所得税(1月1日~死亡日まで)の準確定申告を行います。
  • ●事業主の場合は、消費税の申告も行います。
  • ●生前贈与等を含めた相続財産総額を算出します。
  • 相続税の納税が必要な場合は、納税資金を検討します。提携税理士にお任せ!
  • ●遺産の分割方法について話し合います。
  • 遺産の分け方
    を決定
    (紛争がない場合)
  • 「遺産分割協議書」を作成します。当事務所にお任せ!
  •  相続人全員の署名・押印と印鑑証明書が必要となります。
  • ●不動産の名義変更(登記)を行います。提携司法書士にお任せ!
  • ●銀行預金の解約・払戻しを行います。
  • ●相続税の納税が必要な場合は、納税資金(又は物納等)の準備をします。提携税理士にお任せ!
  • ●不動産を売却する場合は、測量・更正登記が必要な場合があります。提携土地家屋調査士にお任せ!
  • 10か月以内
  • ●相続税の納税(又は物納等)を行います。提携税理士にお任せ!
  •  
    1年以内
  • ●遺留分に満たない財産しか取得できない相続人がいる場合、遺留分の減殺請求を行うことのできる期限です。
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