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相続人になったら 相続に伴う数々の手続。悩まずに当事務所へご相談下さい。

遺産分割・相続手続き悲しい時に迫られる面倒な手続きを支援

≫相続手続不動産・預貯金等

当事務所の主な業務
  • ● 相続人及び相続分の特定のための戸籍収集
  • ● 相続関係図の作成
  • ● 財産目録の作成
  • ● 遺産分割協議書の作成
  • ● 自動車の名義変更・廃車
  • ● 贈与契約書作成
  • ● 農地・森林の相続届出
  • ● 上記に付随する相談

必要に応じて

税理士

税務相談
所得税・相続税申告

司法書士

不動産登記

※必要な手続きはお客様によって異なります。

※上記以外に必要な手続がございましたら、お気軽にご相談下さい。

相続人になられた方へ

大切なご家族を亡くされ、深い悲しみの中にあることとお察しいたします。

当事務所では、相続手続の負担を軽減する代行サービスを提供しておりますので、ぜひご活用ください。

まずは遺言書を確認しましょう

遺言書の有無を確認

自筆の遺言書を発見した場合は勝手に開封してはいけません。
家庭裁判所の検認を受けましょう。

また、遺言で「遺言執行者」の指定がある場合、遺言に記載された遺産分割等の手続は遺言執行者が行うことになりますので、必ず遺言執行者に連絡して下さい。

相続人は誰か確認しましょう

戸籍謄本を揃えます 当事務所にお任せ!

相続人を特定するには、相続人や故人の出生から死亡までの連続した戸籍謄本が必要になります。

戸籍の収集は、意外に労力と時間を要するので、注意が必要です。

「相続関係図」の作成 当事務所にお任せ!

相続人が確定したら、「相続関係図」を作成します。

相続関係図は、各種名義変更手続の際に添付することで手続がスムーズに進み、戸籍謄本などを返却してもらえる場合もあります(法務局の登記申請など)。

相続するかどうか決めましょう

相続放棄は3か月以内に

遺産分割協議で「私は何も相続しない」と決めたとしても、債務は相続してしまいますので、相続したくない場合は相続放棄を行うとよいでしょう。

遺産分割協議遺言書がない場合など

遺産の分割方法を話し合う

遺産と相続人が確定したら、遺産分割協議を行いましょう。

相続開始から長期間経過してしまうと、話がまとまりにくくなることが多いので、なるべく早めに行た方が賢明です。

「遺産分割協議書」の作成 当事務所にお任せ!

遺産分割協議書

遺産分割協議が完了したら、「言った」「聞いてない」等と後々トラブルにならないように「遺産分割協議書」を作成しましょう。

銀行預金の解約や不動産等の名義変更にも必要な書類です。
 遺産分割協議書は、全員の署名・押印のほか、それぞれの印鑑証明が必要になります。

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